顔脱毛で肌トラブルを防ごう

顔脱毛による肌トラブル

 

顔の産毛の濃さは個人差があり、隠せない分、産毛が濃い人にとっては深刻です。

 

カミソリで剃る人もいるかと思いますが、産毛は本来肌を保護する目的で生えているものですし、
刃物を何度も肌に当てていれば、肌荒れや乾燥の原因にもなりかねません。

 

顔全体の産毛が濃い人、口周りやうなじなど、部分的に産毛が濃い人どちらも、
定期的にカミソリで処理するようにしている場合はいっそのこと顔脱毛をお勧めします。

 

費用はかかりますが、肌に負担をかけることが少なくなりますし、化粧ノリも良くなって一石二鳥です。

 

顔脱毛は顔全体を脱毛してくれるところと、顔の中で部位がわかれているところとあります

 

各脱毛サロンで料金体系や部位は異なってくるので、よくよく調べてから通うサロンをきめましょう。

 

顔の中の産毛というと濃い人、薄い人の個人差はあれど、鼻下が気になるという人は多いのではないでしょうか。

 

子供のころ、鼻下の産毛が気になって、男の人じゃないのになぜ、ひげが生えているのか、、、と不安になったものです。

 

友人の中にはカミソリで産毛を剃り続けて、黒い点々が目立つようになってしまった人がいました。

 

そうなってしまうとなかなか治らないし、メイクでも隠しづらい部位なので、そうならないためにも
早めに脱毛してしまった方が得策かなと私は思っています。

 

顔脱毛の中にはエステのように美顔効果がある脱毛もあるし、本当に毛が生えてこなくするためだけの脱毛もあります。

 

個人的には美顔効果のある脱毛を顔全体でやりたいです。

 

 

顔脱毛をして毛嚢炎になる?

 

顔脱毛をして毛嚢炎になったという話を聞いた人もいるかもしれません。
では実際のところ顔脱毛と毛嚢炎の関係はどうなのでしょうか。

 

 

毛嚢炎とは白にきびとも言われ、毛穴の奥にブドウ球菌が感染する事で起こる病気の一種になります。

 

原因は皮膚が傷ついたところにブドウ球菌が入り込んだり、皮膚が長時間湿った場合などに起こります。

 

症状として酷くならなければかゆみも痛みもほとんどなく、自然に治りますが、酷くなると毛穴の周囲が赤くなり
痛みもでてくるので厄介です。

 

顔脱毛を行ったためにできたり、数が増えるのは嫌なのでそれは避けたいと言うのが本音ではないでしょうか。

 

たしかにサロンやクリニックの施術で起こるトラブルとして、実際に毛嚢炎はあります。
なぜなら光やレーザーの熱によって肌のバリア機能が弱まり、そこから雑菌が入るからです。

 

大抵の人は毛嚢炎などのトラブルなく脱毛できますが、もし皮膚炎を起こしてしまった時は痛みを伴い酷くなる前に、まずは医者に行き診断証をもらいましょう。

 

そしてその部分は避けて脱毛をしてもらうか、施術をしばらく延期にするのが賢明です。

 

 

毛嚢炎は顔脱毛でなる事もないとは言えませんが、肌を綺麗にしていれば大抵は避けられる病気なので、施術期間中はいつも以上に肌を清潔に保つ事が大切になります。

 

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